PISSEI

 

1978年、現社長である Sandro Pisaneschi(サンドロ・ピサネスキー)の父Lido(リド)が、Ellegi Sport(エレッジ・スポート)社をトスカーナ州にあるピストイアで設立。約30年間サイクルジャージをイタリア国内で製造・販売してきました。サンドロがエレッジ・スポート社を継承した後に、ハイエンド商品に特化したPISSEI(ピセイ)ブランドを2006年に立ちあげ、2010年にはピセイ社を設立しエレッジスポーツを配下に納めました。

ピセイの使命、それはサイクルジャージをよりスタイリッシュにするとともに、より優れたパフォーマンスを引き出すこと。鮮やかな色彩やグラフィックデザインと最高級の素材を調和させ、着る方に走る歓びと、どこまでも駆けていけるパフォーマンスを提供します。

1978年以来、私たちはプロスポーツ選手の様々な要求に応えるサイクルジャージを設計し、最悪の気象条件でも最高のパフォーマンスを発揮できるサイクルジャージを提供してきました。また、伝統を重んじ、イタリア国内での生産に誇りを持ち、創業以来現在までメイド・イン・イタリーを継続しています。

 

各アイテムは、機能面だけでなく、スタイルに関しても細部までこだわり細かく設計されています。そして、エレガントで美しいデザインを実現するため、イタリア国内でも最上級のプリント技術や設備などを用いて生産されています。

お客様のご要望・ご期待以上の製品を提供するために、常に最高で革新的な技術を見つけ出し、製品のブラッシュアップを継続。その探求には終わりはありません。また、サイクリストにとって最良のエアロ性能、快適性、軽量性を発揮させるため可能な限り最良の生地を採用。そして、最新トレンドに沿ったグラフィックスをサイクルジャージデザインに反映させています。

ピセイには40年に渡るレース活動を通して得られた豊富な経験があります。そして、UCIプロコンチネンタルチーム『Wilier Triestina Selle Italia』のサポートにより、さらに蓄積を重ねています。

また、若い世代のサイクルスト達にも将来に渡りその価値を伝えなければならないと確信しています。私たちは、新たな才能の発掘だけでなく、個人レベルでの成長のサポートも同時に行っています。

サイクルジャージは常に進化し、技術革新が図られています。そのほとんどは、研究開発部門で耐久性や機能性のテストを実施し、あらゆる気象条件でも優れた性能を発揮することを確認しています。また、新しい技術のほとんどは研究開発部門で開発されていますが、『Wilier Triestina Selle Italia』など有力なパートナーとの共同プロジェクトなどでも日々製品開発を実施しています。

 

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